2006年 02月 27日 ( 1 )

古物商許可証って?

何ごとも公に事を進めようとすればそこには必ずその道のルールがあります。今回僕が生業にしようとしている古着を扱う商売も古物営業法なるものがあり、まっとうに商いをする為には古物商許可証なるものが必要になります。これは基本的にはどなたでも申請さえすれば発行してもらえます。

申請に必要な書類は、以下の通りです。

1. 住民票 2. 身分証明書 3. 登記されていないことの証明書 4. 誓約書 5. 略歴書 6. 許可申請書

以上個人許可の申請の場合(今回の僕の場合もこれです)にはこれらの書類をそろえなければいけません。

1と2は自分の住んでいる所の市役所で発行されます。1なんかは比較的に馴染みのある書類ですね。3の「登記されていないことの証明書」については、これは各県にある地方法務局で発行してもらえます。僕は直接申請をしたのでこれが発行されるのに5分とかかりませんでした。

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JR浦和駅から西口におり、徒歩10分の所にある法務局の表玄関の写真をパシャリ!

残りの誓約書、略歴書、許可申請書は、自分の営業所(古着屋)がある管轄の警察署で、フォームがもらえるのでそちらに書き込めばOK。あとは申請の手数料1万9000円と認印を用意すれば申請するだけになります。

比較的に収得しやすい許可証なので、最近、週末起業とか個人でネットをつかって古物の売買で商売をしている人なんかはこれをもっている人がちらほらと増えてきているようです。自分のサイトをもっていてそこでだけで商売をされている方はこれはこれでまた別の許可証が必要になってくるらしいのでそのへんは注意しましょう。

許可がおりるまで、ケースにもよりますが約1ヶ月はかかるであろうとのこと。この事実にはかなりへこみました。プラス、大宮にある営業所(お店)の許可証も別に必要になってくるのです。今回直接営業所の免許証の申請をしたのですが、如何せん固定電話の番号を引いていないとのことでこちらの申請が出来ませんでした。後日個人で申請した免許証が発行されたのちに、改めて営業所追加という形で再度申請しなおさなければいけません。この調子だともしかしたら4月オープンできないかも!!

これから古着屋を営もうとする人はこの教訓を踏まえて早めに申請をした方がよいみたいですよ。
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by furugiya_oomiya | 2006-02-27 21:34