2006年 03月 12日 ( 1 )

仕入れ その1

今日は古着の仕入れの時の写真を幾つか紹介します。

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古着の仕入れ方の一つに、例えば量に仕入れなければいけない場合によくとられる方法として、古着などをあつかっている輸出業者の倉庫に直接出向いて行き、一つ一つ好みのモノをピックするやり方があります。上の写真のロスにあるそんな倉庫の一つです。

アイテムのモノによって種類別けがされている場合が多く、選びやすいのですがその分若干単価の方も高めに設定されている様です。もちろん値引きも可能でしょうが中々相手もこちらの足下をみるので難しいです。大手の日本の古着屋さんと契約している所もあり、中々始めての客には手の内を見せません。最近ではそういった倉庫で古着やビンテージを仕入れるアメリカ人のバイヤーが増えてきたとのこと、大概日本人のバイヤーが多いのはもとからなのですが、そういった理由から今後仕入れ値も上がってくるかと思われます。アメリカ人も温故知新に目覚めてしまったのでしょうか?
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こちらはジーンズを専門に扱う倉庫の写真です。こちらもビンテージはめざとく別の部屋に大切に保管してあり、そういったモノは日本と同じく値段も全く違ってきます。しかし大量に仕入れる場合こういった倉庫を利用しないことには探し出す時間ばかりがかかってしまいます。時間を買うとように発想を切り替えれば妥当な値段なのじゃないかとは思います。ロスにあるこの倉庫はスパニッシュ系のアメリカ人が経営しているのですが日本のファッション雑誌を片手に、色々と説明をされてしまいました。

ではまた機会があれば仕入れの話の続きをします。

明日からは本腰をいれて内装、その他諸々を、がんばるぞ!
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by furugiya_oomiya | 2006-03-12 23:25